訓練、しつけの考え方

自分の思う訓練、しつけの考え方について書きたいと思います。

自分が考えるに訓練とは「地味で面倒くさいことの繰り返し」だと考えています。やってはいけないことを教えるよりもやって欲しいことを伝える、そのためにまったく派手さはない本当に地味で面倒くさいことを繰り返すことにより正しく理解していきます。

犬の行動が一瞬で変わる、これは見ている人からすればまるで魔法のようにみえ、かっこ良く見えるかもしれませんが、自分が思うにこういうものにはタネと仕掛けが存在します。はたしてこれは犬自身が根本的に理解しているのでしょうか、あるいはこれを繰り返すことにより理解することができるのでしょうか?考え方は様々です。

自分は飼い主と犬との関係性をつくることそして問題に対する抑制、抑止の方法を飼い主自身が知ることが大切だと考えています。

そのために必要なことが服従訓練。これは座る、伏せる、待つ、呼んだら来る、など基本的なことを一発芸としてやるのではなく、作業として犬に理解させていくことが重要です。

叱れないのに褒められる、褒められないのに叱れる。これは矛盾していると思います。こういうことを訓練を通して感覚的に理解していけると普段の生活がストレスなく送れるようになります。

これがまたものすごく地味ですが大切なことなのです。

考えてること文字にするって難しい、、、何書いてるか良く分かんなくなってきた。